
ケアマネジャーがご自宅を訪問してアンケートをお願いしましたが、回収は58%でした。
皆様のご意見により、更新時の申請代行の際に「預り証」を発行することになりました。また留守番電話に入れてもなかなか返事がないというご意見もありましたが、土曜日の午後より日祝日は事務所は不在となっております。再度皆様には緊急の相談は携帯電話番号に連絡していただくよう、お願いいたします。
相談のしやすさや接遇については高い評価をいただきましたが、不満や苦情をお聞きする姿勢や、様々なサービスの提案、利用料金への説明は不十分であるとわかりました。
今後もより一層皆様の声にお応えできるように努めていきたいと思います。
認知症の人やご家族が住み慣れた地域で安心して暮らして行けるように、私たち一人ひとりに何か出来る事があるのでは・・と認知症サポーター養成講座を開催しました。
場所は今宮神社近くの小規模特別養護老人ホーム「こぶしの里サテライト今宮」をお借りしました。葵会総合ケアステーションを利用されている家族の方や地域の方々で11名の参加でした。
グループ交流では事例を通して、認知症の方の気持ち、家族の気持ちに寄り添いながら、地域の方々への見守りについて出来る事は何か話し合いました。

「宅配などで留守が続いている」「新聞が取り入れていない」等、いつもと違うことに目をむけていこう、近所の人に関心を持って日々暮らそうと意見がでました。
今回8名の方に、認知症サポーターとしてオレンジリングを受け取っていただき、安心して暮らせる町づくりの為にサポーターの輪に加わって頂きました。
「治療薬も以前はアリセプトが有名でしたが新しい薬でメマリー錠・レミニール錠が認知され認知症の進行制御に期待したいものです」 側で一緒に生活しているご家族や直接介護支援をされているヘルパーさんが日常の変化に気づかれる場合も多いと思います。おや?と思われたら、気軽にご相談ください。
★第三者評価受診結果です→PDFファイルで表示されます
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私たちは、利用者の意思及び人格を尊重し、常に利用者の立場に立ったサービスの提供に努めます。また利用者を介護される方の負担の軽減を図ることにより、利用者が居宅での生活を維持できるように支援します。
私たちは、利用者に対して親切丁寧、公平を絶えず心がけ、常に利用者とその家族の立場を理解して、利用者の安全と信頼をえられるよう、言動に注意をはらいながら業務を遂行します。
私たちは、前記基本理念を実践する立場にたち、諸規定に定めた各条項を遵守するとともに、法人の指示、通達に従い職場秩序を維持し誠実にその職務に従事し、責任を遂行します。