訪問看護に花は咲く154

例年にない早さで梅雨明けしたとたん、本格的な夏の暑さがやってきましたね。
今年の夏もとても暑くなるそうで、すでに酷暑まで観測されています。
そこで今回は、
“訪問看護師が教える夏を元気に乗り切る5つのコツ”をご紹介します。

  1. のどが渇く前に水分補給
  2. エアコンは我慢しすぎない
  3. 睡眠をしっかりとる
  4. 3食きちんと食べる(特に朝食)
  5. 「今日はなんとなく変だな」を大切にする

さらに、3.の睡眠については、ぐっすり眠るためのポイントがあります。

  • 寝る1~2時間前のぬるめの入浴
  • エアコンは「朝までつけっぱなし」も選択肢
  • 寝酒は睡眠の質を下げることがある
  • 朝日を浴びて体内時計を整える
  • 昼寝は20~30分程度に

また、5.についての具体例としては、「なんとなく体がだるい」「食欲がいつもよりない」「頭が重い、軽い頭痛がする」「汗のかき方がいつもと違う(全然出ない、異常に出る)」などで、“病院へ行くほどではないが、普段と違う”という変化を見逃さないようにしましょう。

体力勝負でもある私たち訪問看護スタッフも、水分の携帯はもちろんのこと、少し塩分を補給したり、ネッククーラーを使用したり、胃腸を冷やしすぎないように冷たい物の多量摂取は避けるなど、暑さ対策をしながら地域の皆様を支えるために訪問しています。
皆様もどうぞ無理をせず、この暑い夏を乗り切りましょう。

スタッフ愛用のネッククーラー