日中はまだまだ残暑厳しいですが、朝晩はひっそりと秋の気配。
ケアマネジャーはもう冬支度、12月のショートステイの予約が始まります。
さて介護保険は制定から25年を経過し、「使えない」「分からない」制度にまっしぐらです。公的な制度として、誰もが必要な時に使える制度であってほしいと思います。9月から国の厚労省の諮問機関である介護保険部会で、いよいよ2027年度の改定に向けた論議が始まります。
①利用料2割負担の対象拡大(単身で280万円以上の方)
②要介護1,2の生活援助等の保険給付外し(総合事業に移行)
③ケアプランの有料化(定率負担の導入)の3大改悪がまた出てきました。国の財政難や、高齢者人口の増大を理由に、給付と負担の見直しが論議される見通しです。
楽しいことも悲しいことも、あっという間に過ぎ去り、すぐに忘れてしまいます。日々のときめきや感動だけでなく、耐え難い憤りや理不尽を言葉や文字にして記憶に留め、行動し続けることが大事だと思います。私はいくつになっても「絶望ではなく希望を」、「過去ではなく輝く未来を」創造できる人でありたいと思います。
