訪問看護の1日の流れ
今回は訪問看護の1日の流れをご紹介します。
8時45分に出勤すると朝礼から始まります。続いて本日の訪問のシフトや夜間の緊急対応などの申し送りを行います。時間があるときには情勢や技術的なことについてのミニ学習会を行っています。それを終えると利用者さんの自宅へバイクで出発します。初めて訪問するところには基本的に二人で訪問します。※バイクが乗れない方は電動自転車でもOK。
午前中に3件程度の訪問を終えると12時45分から13時45分まで昼休憩をとります。手作り弁当を持参する職員やコンビニなどで購入する職員などさまざま。
以前にブログで登場したかもしれませんが「訪問看護のパティシエ」がおり、おいしいお菓子を作って持ってきてくれるのでそういう時にはテンションが爆上がりです(^^♪
あっという間に休憩時間は終わり14時からは午後の訪問開始です。午後からは約2~3件の訪問を行い事務所へ戻り残った記録や報告書の作成、申し送りなどの作業を行います。
非常勤職員は16時45分まで、常勤職員は17時15分まで勤務しています。
さて2024年10月から当ステーションではICT化に伴い看護記録の電子化を導入しました。当時、平均年齢55歳の職員にとって四苦八苦しながらの取り組みになりました。音声入力の機能があり、役立つのですがこれまた誤変換が多く事務所内では大笑いがおこります。今でも〝ごにょごにょ″とスマホに向かって話しながら音声入力する職員や、難しい顔で入力する職員などいろいろです。
訪問看護の需要は2040年に向けてますます多くなると予想されますが人手不足も深刻です。今回、簡単ですが訪問看護の1日の流れを紹介しました。
訪問看護の仕事に興味のある方、見学してみたい方は 075-495-2241まで
お気軽に♪連絡をくださればと思います。お待ちしてま~す(^^)
