私たちの訪問看護ステーションは

c-525「全日本民主医療機関連合会(民医連)に加盟し「民医連綱領」に基づき、お金のあるなしに関わらず誰でも必要な時に必要な医療・介護が受けれるよう「生命の平等」を理念にかかげ活動しています。そのために患者・利用者の思いに寄り添い、医療機関、介護サービス事業所と連携をとり安心して住みなれた地域・居宅で暮らせるようその一翼を担っています。

葵会総合ケアステーションの訪問看護部では、11名の看護師が日々訪問に通っています。

自宅で、療養されるご利用者さまが少しでも、その人らしく過ごしていけるように、また介護されているご家族様が少しでも、楽しく介護ができるようにと考え、訪問させていただいています。 訪問し、お熱や血圧など測り、お体に異常がないか様子をみます。そして、その方に合わせて、お風呂のお手伝いをしたり、身体を拭いたり…。便がでにくい方には、浣腸をしたり…お腹のマッサージをしたり…。リハビリが必要な方には、手足の体操や車いすに乗る練習などしています。時には一緒に歌をうたい、発声の練習もしています。

また、24時間、365日の緊急連絡体制をとっており、急な体の変調時に連絡をいただき、訪問することもできます。休日や夜間など病院に行こうか、朝まで待とうか…と不安になるとき、看護師が訪問し、医療機関と連絡をとり、判断することができます。
第三者評価受診結果(PDFファイル)です

訪問看護とは

訪問看護は、主治医の「訪問看護指示書」により訪問看護計画書を作成し患者の居宅において看護師が療養上の世話または必要な診療の補助をおこないます。
★日々の活動は「看護師ブログ」(月1回更新)をご覧ください

職員体制

看護師 常勤7名 非常勤4名

通常の訪問時間・休日

8時45分~16時45分  ただし土曜日は8時45分~12時45分
(緊急時訪問看護連絡体制有り)
日曜・祝日・年末年始(12/29~1/3)は休業