2024年10月デイの風景

皆様こんにちは。葵会 デイサービスです。
10 月になり、秋の深まりを感じる季節となりました。デイサービスでは運動会の行事を行ないました!今回は玉入れ等の競技に加え、パラリンピックの競技にもなっている、「ボッチャ」を行ないました♪初めて行うゲームで最初は不慣れな面もありましたが、皆さんと一緒にとても盛り上がりました。

今月のおやつは「あんドーナツ 」にしました ♪
そしてお楽しみ入浴は「金木犀 (きんもくせい 」の湯です ♨ やさしい金木犀の香りでほっこりとリラックスして頂いています。
気温も少しずつ下がり、体調管理が大切な時期となります。これからも皆様の健康第一に、様々なイベントを企画していきたいと思います ♪

訪問看護に花は咲く133

今年の夏は、酷暑と言われるほどに暑すぎる夏でしたね。10月になっても暑さが残り、体調を崩される方も多かったのではないでしょうか?

この夏、我が家に大事件がおこりました。9月初め、私が出かけている時に夫から「庭木にでっかい蜂の巣」とメッセージが写真付きで送られてきました。「庭に蜂の巣?」とびっくり‼ それもスズメバチの巣でした。この夏、息子家族が帰省した時に庭でプール遊びをしていたことを思い出し、「孫が刺されなくて良かった」と安堵したのです。あとからその時の写真を見返すと、すでに庭木には蜂の巣ができていました。

即、蜂の巣駆除業者に連絡するように伝えると、夫からは「10センチほどやし何とか退治する。」との返事。蜂駆除用のスプレーを購入し、夕方に蜂が巣に戻ってきたところを駆除したようです。まだ巣が小さかったため駆除できたようですが、とても危険なことでした。

夫にどうして蜂の巣があると気が付いたのか聞くと、1匹の蜂が庭の花のあたりを飛んでいたようで、巣がないか探したそうです。「まさかこんなところに」というような一本の木に巣ができていました。

庭木の蜂の巣

今年はスズメバチの巣の駆除要請が多かったとテレビで報道していました。今回は業者に頼まずことなきを得ましたが、本当は専門の業者に頼むのが一番で、危険なことはしないようにすることだと話し合いました。
スズメバチは雨風や直射日光を避けられる軒下や閉鎖的な室外機の中、屋根裏、餌を近くで捕獲できるような庭木などを好んで巣を作るそうです。たまには蜂の巣がないか家の周囲を見回ることも必要だと実感しました。今年の夏の一大事件でした。

寄り添うこと・・・(131)

今年の3月末に開催した「あおぞら健康ひろば」では、様々な健康チェック(血圧測定、骨密度測定、血管年齢など)やリハビリ体操を行い、地域の方からは「自分の健康を知るきっかけになった」との声がありました。

日々の生活を充実させるために健康維持はとても大切ですが、「食事」と「運動」以外に気をつけることがもう一つあるそうです。「睡眠」です。日本人の睡眠時間は先進国の中でも最下位だそうです。私も寝る前にスマートフォンのユーチューブやインスタグラムを見ることが止められず、気が付いたら12時、というのが毎日です。このままではいかんなあと思い、「スマホを止めるには」と、それもスマートフォンで検索しているのです。

涼しい日も増え、友の会の健康企画として去年大好評だった大徳寺ウォーキングも企画し
ています。皆様ぜひぜひご参加くださいね!

去年の大徳寺ウォーキングで見た街路樹

訪問看護に花は咲く132

今年の夏も猛烈な暑さで残暑も厳しく、ようやく過ごしやすい季節になってきましたね。
さて、今回は本のご紹介をいたします。
私は、よくラジオを聞くのですが、そのラジオから流れてきた本の紹介をたまたま聞いていて、この本と出会いました。

作家の西加奈子さん。2021年、移住先のカナダで乳がんの宣告を受け、周囲に支えられて歩んだがん治療の日々をつづられた著書『くもをさがす』。

ある日、乳房にしこりがあることに気付き、受診。検査を受け、治療が始まる。中でも、病院での医療スタッフとの会話が関西弁で書かれていることに、親近感がわき、どんどん読み進めてしまいました。そして、カナダと日本の医療の違いにもまた驚かされました。

一つ目は、著者の移住先のブリティッシュ・コロンビア州では、MSP(Medical Service Plan)と呼ばれる健康保険に入っていれば、医療がすべて無料で受けられ、外国人や留学生にも適応されるということ。(永住権・市民権保持者・ワーキングホリデービザで渡航する人は保険料が無料。学生ビザの人は月75ドルの保険料となっているそうです:バンクーバー留学センターHPより)

二つ目は、乳がんの手術が日帰りで行われるということ。術後、麻酔から覚め、意識がはっきりしてくると手術創から出ている管(ドレーン)の管理やドレーンにつながっている袋に溜まっている排出液の捨て方など、看護師から説明を受け、自宅へ帰るというシステム。その後は指示された日に、地域の医療センターに行き、看護師に創部のガーゼ交換をしてもらい、ドレーンからの排液量が減ってきた段階で、そのドレーンも抜いてくれるという流れだそうです。
この本の“終わりに“は、このような著者からのメッセージが記されています。

日々の忙しさで、なかなか本を読む時間を作ることは難しいこともありますが、自分の知らない世界へ連れて行ってくれる読書はいかがでしょうか。

2024年9月デイの風景

皆様こんにちは。葵会 デイサービスです。暦の上では秋になりましたが、まだまだ厳しい暑さが続いています。今月は 敬老会を開催いたしました! 皆様に日頃の感謝を 込めて、ご長寿のお祝いをさせていただきました。その後はカラオケ大会や、特大だるまゲームを行ない、皆さんで盛り上がっていただきました♪

おやつは「たい焼き」にいたしました。召し上がり前に少しトースターで温めると外側がカリっと焼けて、美味しくなりました ♪
お楽しみ入浴は「カボスの湯」にしました。カボスのさわやかな香りと優しい色でとても好評でした!肩こりや腰痛に効くそうです ♪