寄り添うこと・・・(127)

年齢問わず、たんぱく質を摂りましょう

この頃、コンビニやスーパーで高たんぱく質の商品を目にすることが多くなりました。
ドリンクやヨーグルト、サラダチキン、お菓子など・・手軽に食べられる物。それを補助食ではなく、主食として食べている方もいるでしょう。タンパク質は、ヒトのカラダの重要な構成成分の一つであるほか、カラダを作る材料として必要な栄養素です。食事から摂取したタンパク質がアミノ酸は分解されてカラダに吸収されます。

そして、筋肉や臓器、肌、髪、爪などの材料として使われるほか、ホルモン、代謝酵素、免疫物質になり、さまざまな働きをしています。エネルギー源としても使われます。人が摂取するタンパク質は性別や年齢にあわせた量を、食事をメインに手軽に買える物で摂取していきたいですね。

早朝のかもがわ  北大路橋から北を眺めて

寄り添うこと・・・(126)

暖かくなり、外出しやすい季節になりました。しかし、新年度からの忙しさに加え、ゴールデンウィークにこどもの日や母の日とイベントが目白押しで、疲れも出てくる時期でもあります。

よく言われる「5月病」は、ストレスや疲労をため込んでいる傾向にあるそうです。生活リズムを整えるだけでなく、趣味でリラックスをし、運動等をしてリフレッシュすることが予防に繋がります。

私もケアマネジャーになってまだ3ヵ月。まだまだ分からない事が多く、落ち込むことがよくあります。せっかくの季節、落ち込んだ時こそ、外の風に当たり美味しものと春の花の香りにリラックスして、気持ちを入れ替えて日々過ごして行きたいと思います。これから、よろしくお願いします。

今年の今宮公園の桜です。
とても天気も良く、絶好のお花見日和でした。

寄り添うこと・・・(125)

この季節、「花粉症」の症状に苦しむ方も多いと思います。
私も今までは春に目が少し痒いことがあるなあ…くらいの症状でしたが、今年の2月下旬の夜中、突然鼻水と涙に襲われました。耳鼻咽喉科でアレルギーテスト(血液検査でした)を受けたところ、ハウスダスト、杉、ヒノキにアレルギーがあることがわかりました。

そもそも「花粉症」が周知されたのは東京オリンピック後くらいだそうです。戦争で荒廃した森林を回復するため、補助金を投入してスギを人工的にどんどん植林したものの、木材を海外から輸入するようになり、国内の林業が廃れ、植林されたものが放置された結果、花粉の飛散量が増えてしまったと…

担当している利用者さんでも、花粉症の症状がしんどいと悩んでいる方がおられます。
高齢の方でも、昔に比べて肉の消費量が増えたことで植物性タンパク質の摂取量が減り、免疫力が低下します。また、ストレスも大敵で、ストレスで自律神経の機能が低下することで、免疫力が落ちてしまうとか…。
花粉症に立ち向かうには、植物性タンパク質(大豆類)をたくさん摂って、バランスの良い食事を心がけ、ストレスを溜めないこと!!中々難しいかもしれませんが、心がけたいと思います!!

花粉症はつらいけど山登りが気持ち良い季節☆ 2年前、嵐山の頂上にて